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2019年03月25日

巧流-call-着物の特徴【カジュアル着物浴衣kimono巧流-call-コール清澄白河】

和裁士が提案する新しい着物のかたち。

巧流-call-の元山兄弟です。

 

皆様着物って知ってますか??

 

失礼致しました、知ってますよね。

 

では、今年着物を何度着ましたか?

 

1回?

2回?

はたまた0回?

 

着物は日本の国民衣装でありながら、日本人が当たり前のように着ることはほとんどありません。

それはなぜか。

 

着付けが難しい。

着崩れる。

敷居が高い。

着物用の小物や小道具が多すぎる。

着ていくシーンがわからない。

etc。。。

 

そうです。着物にはネガティブなイメージが強く多い。

今のライフスタイルに合ってないのです。

 

なので我々は

 

着物を変えることにしました。

 

え。。?伝統のものを変えちゃって大丈夫?

そう思う方は多いかもしれません。

ただ皆さん考えてみてください。

 

伝統とは受け継がれていくもの。

受け継がれる為にはその時代時代に合った形、色へ進化を遂げ、または新しく創造され、受け継がれていくものです。

ただただ受け継ぐものではありません。

大正、明治、昭和、平成。と現代の日本は大きな変化がしてきたにも関わらず

着物はずっと停滞を続けてきました。

時代が進む中、停滞するということはすなわち、衰退するということ。

着物はここ数十年衰退を続けてきたのです。

 

ですので我々は着物を進化させることにしました。

 

我々は若いです。オシャレは好きで、着飾ると気分は上がります。

そんな我々が着たい着物とはどんなものかと研究を重ねました。

 

とにかく、おしゃれで、着やすく、楽なのがいい。

 

兄、巧大は和裁士で、弟、誠也は美容師なので

ハードとソフトでアイデアを出し合い、試行錯誤しました。

 

で、できました。

 

まず、今っぽくオシャレにしたい。手入れも保管も楽にしたい。

ということで、洋服生地を使って着物を作りました。

 

 

洋服生地で着物を仕立てるメリット

①従来の着物生地ですと、幅が40cm以内の生地で、現代の若者は手が長く、どうしても短めにしか仕上がらないことがありましたが、洋服生地だと幅は100cm以上のものがほとんどなのでいくらでも対応可能となりました。

②素材がコットンやポリエステル、レーヨン、テンセル、麻などほんとに様々で一人一人のライフスタイルや好み、性格に合った素材が選べるので保管や手入れは圧倒的に楽になります。

③洗濯可能でクリーニングに頻繁に出す必要はない。

④洋服生地はトレンド物が多く、日々デザインは変わり続けるので、オシャレに、自分の好きなように選ぶことができる。

⑤着物生地に比べて低価格で購入できる。

 

従来の着物生地はとても良いところはありますが(着物生地の良いところについてのブログを今度書きます)、普段着という観点から見ると、洋服生地が馴染みやすいのです。

 

そして着物を着ていて生活しやすいように仕立てについて改良を重ねました。

1分で着れて着崩れない着物については、また次回の記事でご紹介します。

 

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洋服は自由だ。

でも、着物だって自由だ。

素材や形、これまでに無いデザインでワクワクする着物を仕立て

常識にとらわれない着方を提案し

着物、そして和裁士の新しいステージを創造します。

 

日本の職人、和裁士による完全国内縫製にこだわり

フルオーダーにて貴方の為の一着を、3万円台からお仕立て致します。

 

・簡単に着れ、着崩れない着物の意匠権を出願中。

・洋服生地で仕立てることで。。

 1.和と洋が交わったモダンな着物

 2.洗濯可能でお手入れ、保管が手軽

 3.国内縫製によるフルオーダーで3万円台から

・自由な着方で、洋服と合わせたコーディネートの提案。

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和裁士が提案する、新しい着物のかたち

      巧流-call-

Tel:03-6458-8497

Mail:call.kimono@gmail.com

Web:http://www.call-kimono.com

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〒135-0024東京都江東区清澄3-4-10 春煌ビル2F

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河駅」

A3出口より 清洲橋方面に徒歩約1分

 

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